(連の創立)

海峡連は、地元の西明石で2004年9月にスタートし、最初は鳴り物がないためテープで練習しました。踊りは徳島「娯座留連」の四宮生重郎氏の指導を受けながら、徐々に鳴り物も揃い毎年の「徳島阿波踊り」参加を楽しみに毎週1回練習しています。
 

(活動のめざすもの)     

 阿波おどりを通じて会員相互の親睦を図るとともに、明るく楽しいサークル活動を行い、あわせて地域社会に貢献することを目的とします。


(各種行事・大会への参加)

 徳島 阿波おどり大会をはじめとして、「神戸まつり」、「明石まつり」、「西明石まつり」、各自治体のお祭りなどに出演します。.
 1998年には姫路お菓子博覧会や鳴門市阿波おどり大会にも招待出演しました。

          

(ボランティア活動)

 また海峡連はボランティア活動を重視し「老人福祉施設や介護施設」を積極的に訪問、施設の方々との交流を深めています。夏は毎週のように施設訪問を行います。参加は各人の自由です。


 

(海峡連のおどりについて)

 

 阿波おどりといえば動きが激しく、またショー的なおどりを思い浮かべます。

しかし海峡連の阿波おどりは、子供から年配者までの幅広い年齢層の方々が楽しめるように、激しさを抑えたなかにも「躍動感と優雅さ」を持ったおどりを目標にしています。ある意味では阿波おどりの原点を求めるとも言え、徳島の「娯座留連」のおどりを目標としています。